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クリスマスパーティー

息子の体に赤い点々が土曜日頃から出来始めまして、もしかして、これは......

と、心配しておりましたが、案の定、水疱瘡にかかっておりました。

明日から、実家に帰る予定なので、どうしても、今日中に終わらせないといけない私は、朝8時45分ごろに家を出て、皮膚科に行き、診察を受け、

その、途中で、今日のパーティーの食材を買い、

家に到着後、急いでクリスマスのデコレーション、

午後3時には、自分の虫歯の治療。

やっと、4時から、5時半まで、パーティーをしました。


パーティー自体は一応、成功といいますか、
プレゼントは好評とはいえないけど、COSTCOで見つけた、英語のシールブックです。

クリスマス・ハンド・クラフトでサンタの飾りを作り、

チーズフォンディュとチョコレートフォンデュのおもてなしをしました。

これは、とっも簡単で、ぬくめた牛乳にそれぞれ、ピザ用チースと砕いたチョコレートを溶かし、アルミの容器に移して、ホットプレートの上に置き、

その周りにフランスパンやジャガイモの湯がいたものを一口大に切って、並べて、チーズに付けてたべます。

フルーツ(イチゴ、バナナ、パイナップルなど)も一口大に切って、チョコフォンディユで食べます。

みんな、お腹が空いていたのか、全部食べてくれました。

注意してほしいのは、牛乳に混ぜる時、あんまり、牛乳が多すぎるとさらさらになってしまいます。

また、高熱で混ぜようとすると、牛乳とチーズやチョコが分離して、うまく混ざらなくなります。


パーティーの片付け後、夕食を作り、子供を風呂にいれ、寝かせ(、パーティーではしゃぎすぎて、すぐに寝てしまった)自分も風呂に入った後に洗濯物を干して、気がつくと、11時

わたしの中では、この時点で今年はもう終わってしまいました


今年は、いろいろなことをたくさん経験しました。

子供の幼稚園入学と供に始めた英会話教室(もどき)。

いろいろ、学ばせてもらいました。

この教室を始めさせて貰ったので、改めて、英語とはなんぞや、と真剣に考えるきっかけを得ることができました。

そして、旦那の失業。

精神的にきついことも多々ありましたが、やっと、旦那が重い腰を上げて自分の学校を開校することにしてくれました。

来年もまだまだ、いろいろな問題が山積ですが、不思議と悲観はしていないのです。わたしたちの夢に向かって走り出すスタートラインにやっとつけてような感じです。そして、2009年の幕開けがスタートの合図です。

どんなことが待ち受けているのか、ドキドキしますが、家族3人団結して乗り越えていきます。




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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

クリスマスパーティーをします

あっという間に、今年もあと10日、クリスマスも、もう巷ではおしまいムードですが、25日が本当にお祝いする日なので、わたしの小さな英会話教室も、明日、クリスマス会をすることにしています。

わたしの教室では、毎回、レッスンごとに、問題に答えられたり、ゲームに勝ったりしたら、シールを渡すようにしています。毎回、今回の勝者をシールの数を数えて発表します。

これが、なかなか、生徒達には好評で、レッスン自体がシールを貰うためのゲームのように感じるのです。

クリスマスでは、ただ、プレゼントをあげるだけでは、おもしろくないので、(お金もないし、たいしたプレゼントは用意してあげられないので、)今年1年の総合優勝の表彰と少しだけ1位の子供には多めもプレゼントをあげることにしています。

表彰状や、パーティーでするゲームなどは、すべて、クリスマスサイトからダウンロードして、ほとんどが、手作りです。

下記に、使えるサイトを載せますので、来年の参考にされてください。

・こちらのサイトでは自分ですてきな表彰状を作れます。
http://www.billybear4kids.com/show/awards/certificates.html

作ったら、ワードに移して、
プリント可能なシールに印刷し、
色厚紙を半分に折った見開きの中にシールを貼ると、ちょっと高級感がでます。

・こちらは、クリスマスプレゼントに貼るギフトタグです。
こちらも、同様、プリント可能なシールに印刷して、切り取ります。

http://www.packagetech.com/free-printable-christmas-tags.htm

・パーティで行うと楽しそうな、ペーパークラフトなどのサイトです。

http://www.allfreeprintables.com/christmas/index.shtml

プリントシールなどは100円ショップで購入できます。シールもたくさん買うとバカになりませんからねー。

・こちらでは、包装紙やボックスなどをプリントアウトできます。

http://www.printout.jp/factory/handmade/xmas/xmas03.html

なるべく、手作りでがんばろうと思ったら、インターネットのフリー素材は本当に助かります。

特に、英語のサイトにはたくさんのサイトでいろいろな素材を見つけることが出来て、新しく発掘出来ると、
うれしくてたまりません。

また、機会があれば、ワークシートのサイトなどもご紹介したいと思います。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

ハローワークに行ってきました

やっと、ハローワークから、失業手当の書類が届いたんです。

給料を貰わなくなってから早や、3ヶ月。長かったー。

幸運にも、ちょっとだけ、旦那はアルバイトを以前からしてましたので、無給でもなんとかやっていくことが出来ました。

と、思いきや、なんのなんの、まだまだ、収入確保まで遠い道のりでした。

今日、手続きをしたら、待機期間が7日間、その後、雇用保険説明会が来月9日にあり、やっと失業認定日が14日。更に、7日ほど待って、やっと、保険が通帳に入金されるというじゃありませんか!!!

またもや、約1ヶ月待たされて、入金ということです。

会社が、まだ、倒産していなかったら...と考えると、気が遠くなります。

今年の年末と年始にかけては、食費、光熱費を節約のため、実家に早々、帰省予定です。

綾小路きみまろ の漫談のように、父と母はきっと、こう言っていることでしょう。

「かあさん、娘が帰ってくるぞ、早く......、

                      物を隠せ!!!」
   

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

親は何もしなくていいの?

だんなが勤めていた英会話学校で特に人気のあったクラスは親子レッスンでした。

ほとんど、1人ぐらいのレッスン料で親子一緒に英会話を学べるというクラスでした。
聞こえはいいですが、教わる方も教える方も、どっちも集中できずに、あまりいい効果はなかったようです。

親子で英語を学びたいというニーズは確かに多いような気がします。

子供を英会話学校に通わせる決定権は多くは、親にありますから、親が英語に興味を持っていない訳がありませんし、英語を話したいという願望を子供に託すのは当然といえます。

なので、わたしは、親が参加できるクラスを1ヶ月に1回の割合で開校したいと考えています。

この時、扱う題材は、
子供達が自宅で自主学習する際の手助けの方法とか、
文法の基礎、
実際に使うことの多い旅行中に使う英会話など、

生徒の親も子供達と一緒に私達の学校で英会話を上達させているんだ、と思っていただけるといいです。

そして、将来、ツアーなどを通さなくても、海外旅行を自分達の英語力を試しながら、出来るといいと思います。

そう思いながら英語の勉強をするって楽しくないですか?

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

ETJ Expo の感想

ETJ とは、 English Teaching in Japn の略称で、日本で英語を教える人々にその教授法や教材などを紹介しあうなどのつながりを持つ機会を与えてくれる機関です。Oxford University Press がメインのスポンサーですが、今回、そのエキスポが西南大学で12月7日に開催され、初めて、参加しオッスフォード出版だけではなく、いろいろな、出版社のブースに並べられた英語教材を見ることができ、とても参考になりました。また、時間ごとに、さまざまなワークショップも開催され、参加の受付の際にもらった、スケジュール表から自由に興味にあるものに参加できるのも良かったです。

こちらにサイトをご紹介いたします。

http://www.eltnews.com/ETJ/

今回は、お昼ごろに会場に到着したので1つしか参加しなかったのですが、アメリカの方が英語で児童英語を教えるにあたってなにが重要かという話をされていました。

その中で、印象に残ったのが、英語を学ぶうえで大切なことは、読めるということが一番大切という説明でした。

その為には、まず単語が読めること。
フォニックスは大切な知識のひとつでしょう。

単語が文になった時にぶつぶつ単語ごとに切って読むのではなく、スムーズに1文を読むための抑揚やアクセント。
CDやネイティブから耳で学び、そして、声に出して読むことは大切です。

子供達は、本を読むことで、自然と英語を自分のものにしていき、会話が可能になるというものでした。

確かに、小学校低学年までは、文法を中心に英語を教えても、興味が失われるし、スピードを必要とする会話には不向きでしょう。

ただ、小学校の高学年になれば、文法を教えるべきではないかと思うんです。

たとえば、会話を中心に英語を学んだ子供達が中学校に入学して初めて文法中心の英語を習ったら、いままでと違う面から学ぶ英語にショックを受けるのではないかと思うわけです。お母さん方も子供達をなぜ英会話学校に通わせているのかと言えば、将来英語が話せるようになってほしいからと思うのは当然ですが、とりあえずの希望としては、中学英語に困らないようにしておきたいと思っていらっしゃるのではないでしょうか?

本を読めるようにし、会話の受け答えが出来るようにするというのは、英語を全体的に学び、規則性に徐々に気がつかせて文法を自然に学ぶ方法です。

文法を教えるということは、部分的に英語を学び、理解し、その学んだいくつかのルールを組み立てていきながら英語をものにするやり方です。

前者だけでは、本当に子供達がどこまで英語を自分のものにしているか分からないし、もし、中学でつまずいて、自信をなくしてしまったら、かわいそうです。後者だけでも、「日本語、最初にありき」的な英語の知識だけに偏ってしまい、生きた英語を学んだとはいえないようです。

だから、この2つの教授法を適切な時期に取り入れ、まずは最初のターゲットとして中学英語を見据えて子供達に教えることが重要だと思うのです。

その点から言うと、最近の英会話のテキストは会話を練習するには色もたくさんあって、かわいい絵柄で子供達も喜びそうですが、じゃぁ、実際にこれらのテキストをVo.1からVo.6まで全部やったとして、どんな文法を教えられたのか?というのがまったく不透明なのです。

英語を母国語とする子供達が英語を学ぶ環境と日本人の子供が英語を学ぶ環境は同じではありません。日本人の子供は、毎日24時間英語に触れられるわけではないので、文法的センスを身に着けるのを子供達に任せていいものか疑問に思うのです。

子供達がどんな環境にいても自信を持って自分の英語スキルを伸ばせていけるように手助けできるそんな英会話学校を作りたいと思います。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

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田中 利恵

Author:田中 利恵
Spot on English Schoolの情報公開の場です。
最新イベントのお知らせや、楽しかった思い出を公開いたします。

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