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フォニクス 母音について (3)

母音とは、読んで字のごとく、家族の中で中心的な存在という意味で、母なる音、大切な音です。

子音は母音と合わさることで、いろいろな音に変化します。

母音は、5つのアルファベットから構成させれいます。

A E I O U です。

母音は、発音の側面からグループ分けするとA U O と E I に分けられます。

A U O は、口を縦にあけて発音するアルファべットです。

I E は、口を横に広げて発音するアルファベットです。

のちほど、子音ので出てきますが、C や G は、ハード とソフト という言い方で、2通りの音を、それぞれ持っています。

それは、後ろにつく、母音が AUOか、IEかで、変化します。 
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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

フォニックスって聞いた事ありますか?(2)

さて、フォニックスが、英会話習得に大切なのもということは分かりました。

では、そのフォニックスの内容について、ぼちぼちお話しましょう。

英語は、A~Zまで、26文字のアルファベットになりたっています。
そのアルファベットは、大きく、2つに分かれます。

母音 AUIOU と 子音 その他の21文字 です。

英単語は、基本は、この母音と子音の組み合わせでさまざまな、言葉を形づくっています。

すごくないですか?たった26文字ですよ!!

日本語は、ひらがなだけでは、表現できないですよね。

息子の宿題にこんな問題がありました。

「次の文を2通りの意味に表しましょう。」
 ぼくはいしゃになりたい。

上の文、漢字に直すと、

 ぼく 歯医者になりたい。

 ぼくは 医者になりたい。

日本語は、漢字があって初めて、意味をなす言葉が多いです。 「かき」とか 「はし」とか、代表的な例ですよね。

英語は、26文字を多彩に組み合わせて、単語を作っています。

それは、考え方によっては、26文字の発音をしっかり覚えると、単語を覚えるのに大変な助けになるということす。

では、どのように組み合わせるのか?

それは、ローマ字と一緒です。

d o g (犬)は、 子音d(ドゥ)+母音o(オ)+子音g(グ)で、ドッグです。

子音は、どの母音と合わさるかで、音が変化します。

d i g (掘る)は、真ん中の母音i (イ)が 変わっただけです。 ディッグ です。

というわけで、母音を正しく理解することは、とても重要です。 でも、たった5つです。

では、母音 A E I O U については、次に。

フォニックスって聞いたことありますか?

フォニックスとは、英語を話す子供たちが、英語の発音を覚えるのに使う発音法のことです。

みなさんは、日本人ですから、発音法といってもピンとこないと思います。

なぜななら、日本語は、発音が1つしかないからです。例えば、

「 あ い う え お 」は、「 ア イ ウ エ オ 」で、発音する際の音が1つです。

しかし、英語は、

「 A E I O U 」は、 「 エイ イー アイ オウ ユー」と「エァ エー イー オ ア 」と、二種類の発音方法があるのです。(分かりやすいように 発音する音は、カタカナで表記しました。)

そして、このような音の組み合わせを法則として表したのが、フォニックス(Phonics)です。
英語の単語をそのまま覚える前に、アルファベット1つ1つの音を詳しく訓練・覚えてから、その音を組み合わせながら、単語を正しい発音で覚えましょう、というものです。

なんか、回りくどくで、難しそうですか?

でも、この英語の発音を正しく思えるということは、大変重要なんです。

というのも、日本には、和製英語がとにかく、多く氾濫しています。正しい発音を覚える前に、和製英語で覚えてしまうので、かなり間違った発音、つまり、当の英語を母国語にする人々には聞き取れない言葉に、化けてしまっているんです。怖いですね~。

また、ローマ字というのも、正しい発音を覚えるのに、かなり、やっかいな代物です。

あなたは、単語を覚えるとき、ローマ字読みで覚えようとしたことはありませんか?

ローマ字読みで、英単語が読めるなんて思ったらだめですよ。あれは、日本語をアルファベットで表現すためのものなんです。だから、すべての英語の発音がローマ字の中には、そもそも入ってはいないのです。

ちょっと、ややこしいかな?また、次回、ローマ字のことも、話題にしたいと思います。

では、フォニックスを学ぶと、どういう利点があるのか?

1. 単語を覚えるときに、そのままの発音(ローマ字読みとか、アルファベット読みとかではない)で、覚えるので、綴りの間違いが減る。
 … LとかRとか、 OとかUとか、 紛らわしい綴りがありますよね。

2. 正しい発音で文を読むと、スムーズに自然な読み方が出来るようになる。
 … 単語のイントネーション(強弱のつけ方)も意識しなくても付いてくるんです。

3. 自然な読み方が出来るから、本を読むとき、声に出して読むことで、リスニングのトレーニングにもなる。
 … これって、凄くないですか?いちいち、CD付きのテキストでなくても、リスニングの勉強はできるのですよ。

私達の英会話学校では、年少さんから小学校低学年までは、特に、このフォニックスに力を入れて教えています。
こうすることで、カンのいい子供は、小1から、文字だけを見て発音する生徒が出ています。また、読めない単語を音を推測しながら読もうとしたりするんですよ。

さて、最後に、

このフォニックスを分かりやすく解説してくれている本がありますので、ご紹介します。

・アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則
… この本に出会ったおかげで、私達の学校で、フォニックスを取り入れよう!とおもいました。現在、作者の松香 洋子氏は、mpiを通じて、いろいろな英語学習の提案をしていらっしゃいます。
ご興味のある方は、下記HPもご覧下さい。
http://www.mpi-j.co.jp/



・フォニックス(発音)トレーニングBOOK
… こちらは、CD付きで、頭が固くなってしまった大人向けに、口の形、発音の仕方など、丁寧な指導で、じっくり、1人で訓練するのにいいと思いますよ。    
 


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