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英検2級合格心得3(多読こそ英語上達のカギ)

合格するために試験を受けるのか?

試験を受けてみたら、合格するのか?

この言葉は、似て非なる言葉です。前者は、とかく試験に合格してしまえばいいということ、自分が資格保有者であることに重点を置きます。

つまり、試験が終わってしまったら、忘れてしまってもいい、勉強法で試験に臨むので、いろいろな問題集にあたって、単語を暗記して、試験が終わったら、すっかり頭の中から消え去ってしまうのです。

後者は、十分に能力を蓄えてから、自分がどの能力までになっているかを、試験という方法で、計るというものです。この形は、普段から、少しづつ訓練して能力を蓄えていかなくてはいけません。

多読勉強法は、まさに、後者の勉強法になります。

多読とは、具体的にどういう勉強法でしょうか? 

読んで字のごとく、とにかくたくさん読んでください。

と、いうことです。

さて、英語を学ぶととは、どういうことでしょうか?

英語は、言葉です。人と人がコミュニケーションを取る際に使う道具です。

ですから、英語は、難しいものであってはいけません。

英語を話す人がすべて、大卒の頭のいい人間ばかりでは、ありません。

子供から、大人、お年寄りまで、必ずしも学校を卒業している人々が英語を使いこなしているわけではないことを考えてください。

ですから、英語というコミュニケーションを成り立たせる道具は、シンプルな説明書で、話せるようにできています。

説明書は、文法です。

しかしながら、説明書を読んだだけでは、なかなか道具を使いこなせるものでは、ありません。

最近、DVDレコーダーがとうとう壊れて、ブルーレイレコーダーを買ったのですが、やっぱり、説明書だけを読んでmその操作法を理解しようとしても、さっぱりです。

リモコンを片手に、実際、操作しながら説明書を読むと、なるほど、となるわけです。

そして、何回もボタンを押しながら、練習すると、だんだん慣れてきて、使いこなせるようになるわけです。

英語は、もう一度いいますが、コミュニケーションの道具です。

人が、道具を使いこなす上で大事なことは、操作が簡単であること、そしてもうひとつ、重要なのは、ある程度、操作法が予測できるということです。

DVDとブルーレイの話をしましたが、私は、DVDの操作法を知っていました。なので、ブルーレイの操作法も、ある程度予測が出来ました。

つまり、英語も、いろいろな言葉に、一度でも当たっていると、なんとなく予測ができるのです。

外国人の方から、日本語について聞かれたりすることがありますが、間違ってしゃべっていて、それを訂正すると、なぜ?、と聞かれたりします。答えてあげたのですが、はっきりと説明できなかったりします。

この事は、私が、多くの日本語にテレビや本や日常の会話の中でいままで、触れてきた経験があるからです。

文法的な説明は出来なくても、文法的に当たっているか、間違っているか、分かることがあるのです。

ですから、私達が英語を学ぶ際、特に、重要視しなければいけないことは、どれだけ多くの英語に触れることができるか?ということになるのです。

多くの英文に触れていると、理屈ではなくて、正しい英語(よく使われているフレーズ)が体に染み付いてきて、間違った文を聞いたり、読んだりすると、なんか変だな?とカンが働いて正しい答えを導きだせるようになります。

通勤電車の中で、お風呂の湯船の中で、寝る前にベットの上で…。

空いた時間に本を開いて読むことは、けっして難しいことではないし、一番安上がりな勉強法だと思いませんか?

さて、多読の重要性とその利便性がおわかりいただけたでしょうか?

次に、どのような本を読んだらいいかということですが、

まず、2級合格を目指す方々は、英語の基礎をマスターされている方々と思います。

英語の基礎とは、中学3年生までの英語の文法を覚えている方ということです。

2級は、大学受験程度のレベルとでていますが、恐れることはありません。英語の基礎は、中学3年生で終わっています。高校からは、応用です。応用のテクニックを事細かに教わっても時間の無駄でしょう。実際、高校からの、英文法は、例外が多すぎる!!そして、例外から問題をだす!ばかげてますよね。例外は、あまり使わないから例外であって、そんな文に出来くわすのは、確率からいって少ないのです。

そんな、小難しい英文を覚えるよりも、通常、世間一般が使っている英文を読んだほうがどんなにいいことか。

英検勉強を念頭にいれなくれ、多読ということになれば、

SEG学習塾の塾長をされていらっしゃる、古川 昭夫氏のSSS英語学習法は、大変ためになります。

以下にアクセスしてみてください。

http://www.seg.co.jp/tadoku/index.html


古川 昭夫氏の著書は、以下です。



また、自分の現在のレベルを知り、読み始める本を探すには、多読ステーションサイトもおすすめです。

http://www.kikuyomu.com/

そして、英検2級合格に大きな助けとなったテキストは、



です。

この本は、2級によく出る単熟語をいろいろなテーマに沿った長文を読む中で、覚えていこうというものです。

これにより、長文を読む練習になり、テストに出される文章の傾向も分かります。ストーリー中に単語が出るので、そのもので覚えるより、記憶に残りやすいという利点もあります。

CD付きの本を購入すると、りスニングの勉強にもなります。(しかし、英検2級のリスニングは、も少し、やさしいです。)

次は、そのテキストを使った勉強法についてお知らせします。



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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

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